1枚のチップに載る容量が世代ごとに大きくなるため、何個売ったかでは会社間・時期間の比較ができない。そこで売った容量を合計して比べる。売上の変化をビット出荷量と平均販売単価に分けて見ると、その売上が多く売れたことによるのか値段が上がったことによるのかが分かれる。値段だけで売上が伸びる局面は、たいてい数量が付いてくることで終わる。