借りて使う期間が資産寿命の大部分を覆うか、契約終了後に実質的にその資産を得る賃貸がファイナンスリースに分類される。会計では資産を買ったものとみて設備投資に入れ、支払う金額は負債として計上する。AIデータセンターのように借りる設備が多い会社は、ファイナンスリースの多寡で発表される設備投資額が大きく変わる。