JDAは2社が製品を共同設計することを約束する契約であり、発注書や量産契約とは異なる。実際の売上は設計段階の後、さらなる節目を通過してから発生することが多く、JDA締結そのものは確定した販売というより方向性・技術適合性の合図に近い。