デラウェア州会社法に基づく形態で、取締役会が株主利益だけでなく定款に記した公的目的と利害関係者も併せて考慮するよう定め、その成果を定期的に公表させる。非営利ではなく利益を出す会社であり、投資家は配当と持ち分価値をそのまま期待できる。AI企業がこの形態を選ぶのは、技術の社会的影響を定款に書き込むと、後から株主が収益だけを理由に方向を戻しにくくなるからだ。