設備投資が大きいところで特に重要になる。今年建てたデータセンターはその後数年にわたり減価償却費を生み続けるため、利益は減るのに現金の流れは無事、あるいはその逆という状況が起きる。設備投資が急増した企業は、減価償却費がいつから帳簿上の利益を削り始めるかを見ればよい。