Low Power DDRの略で、バッテリー駆動機器向けに消費電力を抑えたDRAM規格。LPDDR5X、LPDDR6のように後ろに付く数字・文字が世代を表し、世代が上がるほど高速・高効率になる。オンデバイスAIの流れが強まるほど、この低電力メモリーの仕様競争が重要になる。