英語ではperpetual、略してperpと呼ぶ。満期がないので決済日もなく、代わりに両者が定期的に手数料をやり取りして値が実際の価格から離れないようにする。実物の受け渡しがないため、その株がどの取引所に上場していようと関係なくどこでも場を開け、値をどこから取るかは場を開いた側が決める。