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Serenity (@aleabitoreddit) · 2026-07-23 · 原文: EN

マスク氏、2Q決算コールでも「オプティマスはテスラ史上最大の製品」と再確認、マイクロンのメモリ配分と新規サプライチェーン構築にも言及

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イーロン・マスク氏はテスラの2Q決算コールで、ヒューマノイドロボット「オプティマス」が同社史上最大の製品になると語った。1四半期前に初めて述べた発言をほぼそのまま繰り返した形で、セレニティはこれほど投機的なテーマでマスク氏がここまで一貫して発言するのは珍しいと指摘する。ロボット自体に加え、今回のコールでは投資家が比較的注目しない供給網に関する情報も出た。テスラのサプライチェーン担当VPカーン・ブディラージ氏は、メモリ半導体や金属射出成形部品、フレキシブルプリント回路基板といった新規部品にも同等の強度で投資しており、オプティマス生産のためにゼロから新たなサプライヤー関係を構築していると述べた。マスク氏は別途、マイクロンが妥当な条件でテスラに相応のメモリ配分を確保してくれたことに謝意を示した。今年、業界全体でメモリ価格が逼迫し高騰していることを踏まえると注目に値する。バッテリー・チップのパートナーとしてはパナソニック、サムスン、TSMCを挙げた。過去の投資家向けスライドによれば、フリーモント工場のオプティマス生産能力目標は100万台、ギガテキサスは1000万台で、この計画が実現すればテスラは明確な規模のリーダーになる。マスク氏の時期予測の実績はまちまちだが、セレニティはEVや宇宙事業のように日付は遅れても方向性自体はおおむね正しかったと指摘する。

Why it matters · マスク氏のオプティマスへの確信が現実になれば、テスラの長期的な企業価値評価は自動車を超えて広がり、マイクロンからパナソニックまで誰がその恩恵に乗るかも静かに示される。

考えるべき点 · イーロン・マスクは2四半期連続の決算コールで、オプティマスがテスラ史上最大の製品になると繰り返した。ヒューマノイドロボットがまだ有意な売上を出していない段階でこの確信を株価に織り込むべきか、それともまた遅れるマスクのタイムラインなのか。