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MEMORY RALLY
Serenity (@aleabitoreddit) · 2026-07-21 · 原文: EN

キオクシア17%急騰、サムスンも6%高、メモリ・光通信・ネオクラウドまでAIラリー拡大

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セレニティは、AI関連銘柄が軒並み上昇した状況を伝える。先導したのはメモリ株だ。日本のフラッシュメモリメーカーであるキオクシア(2018年に東芝から分離、2024年12月に東京証券取引所へ上場)は17.18%高で引け、サムスン電子も6.15%上昇した。上昇はメモリだけにとどまらない。光通信部品を手がけるSiFotonics、Lumentum、Applied Optoelectronicsはいずれも4%超上昇し、直近の下落から持ち直す兆しを見せた。GPUを貸し出す「ネオクラウド」のNebiusやIRENも寄り付き前で4%超高となり、半導体のIntel、AMD、Marvellも同じ流れに乗った。セレニティ自身のコメントは、前夜「悲惨な引け、悲惨な相場」と語ったCNBCのジム・クレイマー氏をからかうもので、翌朝の全面高との落差が際立つ。重要なのは個別銘柄よりも値上がりの広がりだ。メモリ・光通信・ネオクラウドが同時に動くのは、特定の銘柄ではなくAIインフラ全体に資金が再び流れ込んでいるサインであることが多く、今年のSKハイニックスをはじめとするメモリ・スーパーサイクル相場の過去の上昇局面でも同じパターンが見られた。この流れが寄り付き後も続くかが焦点になる。

Why it matters · メモリ・光通信・ネオクラウドが同時に上がるのは、特定銘柄ではなくAIインフラ全体に資金が再び流れ込んでいるサインという点が重要だ。

考えるべき点 · この幅広いAIラリーは持続的な上昇の始まりか、それとも先週の急落後のデッドキャットバウンスか?