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Jukan (@jukan05) · 2026-07-24 · 原文: EN

韓国大統領府「サムスン電子とSKハイニックス、李在明大統領のシリコンバレー訪問中に米テック企業と『超大型』契約を発表へ」

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李在明大統領のシリコンバレー訪問中に、サムスン電子とSKハイニックスが米主要テック企業と『超大型』の供給契約を発表する見通しだと、大統領府の金融政策専門家である金龍範(キム・ヨンボム)政策室長が明らかにしたと、半導体アナリストのJukan氏が伝える。経済官僚出身で現在李政権の経済政策を統括する金室長は、どの米企業が関わるか、契約がメモリ半導体かファウンドリかは明らかにしなかった。今回の訪問は、韓国の二大メモリ企業がAIアクセラレータに搭載する次世代高帯域メモリ、HBM4の顧客獲得競争を繰り広げる中で行われる。サムスン電子はAMDとの本契約締結をまだ終えておらず、SKハイニックスはエヌビディア向けHBM供給の主力としての地位を守っている。通常は企業間で非公開に交渉される商業契約が大統領級の発表につながるなら、メモリ半導体輸出が米韓経済関係でどれほど中心的な案件になったかを示すサインだ。

Why it matters · 大統領訪問がそのまま企業契約発表につながるなら、メモリ半導体がもはや国家的な案件として扱われている証拠であり、サムスンがエヌビディア以外の大口顧客を確保できるかどうかの重みも増す。

考えるべき点 · サムスンとSKハイニックスが通常のIRチャネルではなく大統領訪問に合わせて契約を発表するなら、市場がこのニュースに置く重みも変わるべきだろうか。