ワシントンの理事会と全米12の地区連銀で構成される。金利は両者が参加する連邦公開市場委員会(FOMC)の採決で決まり、地区連銀総裁は毎年持ち回りで投票権を持つ。そのため反対票が理事会から出たのか地区から出たのかで意味が変わる。