韓国の国民年金のように、将来の年金支給のために集めた資金を数十年の視野で運用する機関。運用規模が数千億ドル級のため、その資産配分の変化一つが市場の需給を変える。短期の騰落よりも配分比率を守る方向で動くので、株が急騰すると機械的に売る(リバランス)側に立つことが多い。