コンピューターやスマホが今やっている作業を広げておく机のようなメモリーだ。電源を切ると中身が消える点が、保存用のNANDと異なる。サムスン電子・SKハイニックス・マイクロンの3社が世界市場の大半を分け合っており、DRAM価格はこれらの業績とメモリーサイクルを読む基準になる。